最近は気温がかなり高く真夏の気候になってきています。そんな季節の変わり目は原因不明の腰痛の多くなります。
そこで今回は整形外科や病院を回っても原因が分からず困っている人必見の内容なっています。また今回、紹介する方法は食べ物を使うため体への負荷もなく、安全かつ効き目が高いものをご紹介したいと思います。
👇他にも心因性の腰痛についても詳しく紹介している投稿があるので興味がある人は是非見てください。

東洋医学的腰痛の分類
腰痛は、各臓器の異常や病気の場合は各臓器の治療が必要ですが、ギックリ腰、椎間板ヘルニア、腰椎炎症、の場合は食の改善と内・外手当法によって改善できます。
例えば、ギックリ腰は、重いものを持ったことが原因と考えられることもありますが、寝返りをするだけでギックリ腰になることを考えると、身体のバランスが崩れていることが原因だと思われます。背中をひねれば当然、背骨がずれるため、腰痛が発生します。
腰痛は大きく分けて、
①肝臓、腎臓、胃、子宮、卵巣などからくる痛み
①の場合は各専門機関『病院』で診断をしてもらって下さい
②骨や筋肉の異常からくる痛み
②骨がずれた箇所や筋肉が収縮してうっ血した時に酸化して悪い血液が滞り、冷えが生じることでさらに悪循環が引き起こされます。
もし身に覚えのない頑固な腰痛がある場合は、子宮ガンなどの疑いもありますので、検査を受けることが重要です。
また恐らくこの記事を見ている人は各専門機関に行って原因が分からないと言われているので、ほとんどの人が②に該当します。
『対策方法』内・外手当の方法
②の際には、梅しょう番茶を飲み、しょうが湿布を行い、さといもパスターをおこないます。さらに、パスターの上から焼き塩で温めると効果的です。これによって、背骨のズレを修正し、炎症や腫れを取り除いて血液の循環を改善します。
また、ギックリ腰や椎間板ヘルニアなどの場合は、毎日の食事に海藻などのカルシウムを十分に摂取し、陽性食を改善することが重要です。さらに、腰椎炎症や外傷による痛みの場合は、さといもパスターを行います。
内用手当て食と外手当法を組み合わせることで、腰痛を克服するための効果的な方法を実践することができます。
内用手当て食では、陰陽のバランスを保つために注意が必要です。毎日の食事には、海藻などのカルシウムを豊富に含む食材を取り入れることが大切です。また、陽性食にも改善することで、身体のバランスを整えることができます。
外手当法としては、さといもパスターが有効です。この手法では、さといもを使って腰部を包み込み、温めることで筋肉の緊張を緩和し、炎症や腫れを取り除きます。また、焼き塩を使用してさらに温めることで効果を高めることができます。
このように、内外の手当て法を組み合わせることで、原因不明の腰痛を克服することができます。原因不明の腰痛は身体のバランスが崩れた状態から発生する場合が多いため、バランスを整えることが重要です。
内手当『飲む』
梅しょう番茶
内手当『飲む』
・梅干し(中):1個
・醤油:大さじ1(注)
・生姜汁:2適
・番茶:コップ1杯分(およそ150~200cc)
外手当『塗る』
しょうが湿布
外手当『塗る』
・生姜―200g
・お湯―3~4L
さといもパスター
・里芋粉 ・・大匙2
・水・・大匙1
・ガーゼ『キッチンペーパー』
・布
焼き塩
・布
・いった塩
まとめ
原因不明の腰痛に悩んでいる方は、まず最初に食事を見直してみましょう!
また内外の手当ての方法を取り入れながら、バランスの良い生活習慣を心がけましょう。健康な腰を取り戻し、快適な日常生活を送るために、自分自身へのケアを大切にしましょう。
しかし、自己判断で対処するのではなく、身に覚えのない頑固な腰痛がある場合には、必ず医師の診断を受けることをおすすめします。専門家のアドバイスに基づいて適切な治療方法を選ぶことが、効果的な腰痛の克服につながります。