当院での鍼灸治療

当院では長年南浦和で整骨の治療を行ってきました。

最近ではその整骨の治療にプラスして鍼灸治療も行っております(*’▽’)

最近では職業の多様化や多文化共生など社会環境が大きく変化しそれに伴い身体の疲労や使い過ぎからくる体調不良と身心的にも疲れてしまいうつ病や、自律神経失調症などといった病気を発症してしまうケースも多いです。

心身の問題や心の病はほかの疾患とは違い元の状態に戻るのに時間がかかりもちろん周りの方の協力や理解も必要です。

最近はそんな心身の病が増加しているのです・・・(*_*)

鍼灸治療ではこのような疾患にも対応しております!!

実は鍼灸治療では自律神経を整える効果がありその効果により施術が終了した後にはリラックスした感じやポカポカした感じになることが多いです。この効果を利用して自律神経を整えることも可能です。

当院ではそれにプラスして手技療法を活用してさらに効果を発揮させます!(^^)!

ですが鍼って痛くないの?、痛そう、怖い・・・という意見をしばしば耳にします。。。

たしかに自分の体に鍼を入れられるわけですから痛そうですよね((+_+))

意外かもしれませんが実は鍼ってそんなに痛いものではないのです!(^^)!そもそも鍼の太さは髪の毛よりも細いもので刺入する際になにも感じない方もいるぐらいです!鍼には『ズーン』っとくるような感覚があり一般的には『響き』と呼んでいます。その響きが痛いと感じる人もいれば逆に気持ちがいいという方もいます。このように感じ方は人それぞれによって様々です。

鍼灸治療は痛みを取ることに特化しています!

何か月もじわじわした鈍い痛みなどがあった方も1時間程度の施術でスッキリと痛みが消え爽快になった!なんて患者様もいらっしゃいました(#^^#)

 

また当院の鍼灸師は毎月勉強会に赴いており常に最新のその患者様にとって一番いい治療ができるように日々努力しております。患者様を一人のスタッフが診察するのではなくスタッフ全員でその患者様について話し合い最良な治療を行えるように努力しております(*^_^*)

 

鍼灸治療はあまり日本では浸透していなく受診するには疑問が多いところですがその効果は確かにあり身体を健康で丈夫な状態にしていけます!わからないこと気になることなどは当院では鍼灸師のスタッフが時間をかけ納得してもらえるよう対応させていただきます。

この機会に身体の不調をどうにかしたいと思っていられる方はぜひ当院で鍼灸治療を受けてみて下さい(*^_^*)

信州鍼灸整骨院  TEL:048-864-5400(相談可能)

 

 

 

 

 

カテゴリー: 柔整治療

ハイパーナイフについて

近頃は健康ブームやスポーツブームが広がっておりそれによりダイエットなども注目されています。

毎日の食生活にひと手間加えて栄養バランスの取れた食事を摂取したりスポーツを通して生活習慣病を予防したりなど身体にとっていいことはたくさんありますね(*^^)v

ですがダイエットって過度なダイエットでは体調を崩してしまいますし、リバウンドなど様々な問題がありますよね(*_*)

そこでハイパーナイフと言う機械が今注目されているのです!!!

ハイパーナイフとは高周波の電気を当てながらさらに42度ぐらいの温熱を当て体内のセルライト、脂肪細胞を分解し、その後身体の代謝を上げ汗や尿として体外に放出し脂肪をそぎ落とすような機械です。

このハイパーナイフは施術中は寝ているだけ、座っているだけでいいのでお気軽に施術が受けられます(*^^)vまた施術を行った部位はとても柔らかく肌触りのいい感触になります(#^^#)ですので効果も実感しやすいのです!

脂肪を分解し燃焼しやすい状態となりますのでそこで代謝を上げるために定期的に運動や、温浴、サウナなどを組み合わせるととても効果的です(#^.^#)

当院ではハイパーナイフのほかにも40度ほどのお湯に足と腕をつけ温浴を行い血行促進や代謝上昇を促せるゲルマニウム温浴やステレオダイネーターと言う電気を筋肉に当て他動的に筋肉を動かす機械もございますので併用して利用しやすくなっております(*^^)v

それにプラスして日々の運動や温浴などを行うと効果は絶大的です!(^^)!

そして当院では美容鍼灸も行っております!!

ハイパーナイフなどでボディーなど体幹部分を引き締たら美容鍼灸でお顔も引き締めるとより効果が目に見えて実感できます!(^^)!美容鍼灸では顔面のたるみを引き締めたり血行の促進、ピシッと引き締まった肌になる、など様々な効果があります。ですのでぜひハイパーナイフなどと併用して行ってもらうと効果的です(*^_^*)

ハイパーナイフ、ステレオダイネーター、ゲルマニウム温浴、美容鍼灸、

当院ではこれらの機械を使いながら美容の窓口も設けております(*^_^*)

 

さらにハイパーナイフを使用できる治療院は少なく当院はその少ない一つでもあります(*^^)v

当院のホームページにもハイパーナイフについて書いてありますのでそちらもご覧ください!

その他によくわからないことなどがございましたらお電話をいただければスタッフが対応させていただきます😊

この機会にぜひ当院で美容、ダイエットなど初めて見てはいかがでしょうか(*’▽’)

 

信州鍼灸整骨院 TEL:048-864-5400(相談可能)

 

 

 

 

カテゴリー: 柔整治療

病気にかからない身体をつくる

病院や整骨院、そのほかの医療機関を受診する際にはみなさん必ず『症状』がありますよね。

その症状が何なのか、なんの疾患なのか、を調べて治療を行う。

これが普通の医療機関の利用方法ですよね。

ですが現在ではあまり日本では知名度がないと思いますが『東洋医学』では病気になる前に治す『未病治療』と言う考え方があります。

わかりやすく言えば『予防』と意味は同じようなものですね!(^^)!

そもそも医学には大きく分けて『西洋医学』、『東洋医学』の二つの思想があります。

西洋医学と言うものは現在ほとんどの医療の場で活用されている考え方です。

ヨーロッパなどで発展してきた医学になります。

その病気の原因を探しその原因に対して手術や薬などで治療をするような形です。

 

東洋医学と言うものは主にアジア、日本や中国などで発展してきた医学になります。

大きな考え方は西洋医学とは変わりませんが、特徴的なのは身体と心を同じものと考え、身体を巡っている『気』の流れを見て経絡、経穴(ツボ)に鍼、お灸を使い治療を行います。人間の持つ『自然治癒能力』を最大限に生かす治療になります。

現在では西洋医学の思想が一般的とされているのでなかなか普及していないのが現実ですが昔からその思想で途絶えないで現在にも活用されているということは『効果がある!』と言うことです(*^^)v

科学的にどのように効果が出ているのか、と言うことが証明されておらず現在ではその研究を行っている研究者もたくさんいて今注目されている治療の一つなのです!

一番の利点としては手術や薬の治療ではどうしても起こってしまう『副作用』がないということです!!

もともと自身が持っている気の巡りなどを見てその巡りを利用して治療するので副作用はありません。

そんな東洋医学ですが思想の一つに『未病治療』と言う考え方があります。

これは病気になる前に治す。すなわち病気にかからない身体づくりをする。と言うことです。

鍼灸治療は全身を一つとしてとらえて治療をしますので『この症状だけを治す』と言うよりは『身体を全体的にいい状態にして病気にかかりにくくする』と言う治療方針が一般的です。

ですのではじめはもちろん何か原因があり受診しますが、鍼灸治療で全身のバランスを整える治療をしていったら主訴の症状はもちろんその他に気になっていた症状が改善されたり、代謝や血行が良くなったりと全身的に体にとっていいことが多いです(*^^)v

 

当院では経験豊富な女性鍼灸師が治療を行っております。その他にも30年以上南浦和の地域に根付き治療を行ってきた総院長も整骨の治療を行っております。東洋医学、西洋医学の両方の観点から患者様の症状に合わせた治療法を考え施術させていただいております。

また浦和駅付近にありますワンダー鍼灸整骨院の本院でもあります。

長年培ってきた経験豊富な施術と鍼灸治療を提供させていただいておりますのでもしも今何か身体のことで気になることがある際にはぜひ当院をご利用ください!

電話で相談からでも構いません!もうどうせ治らないなんて決めつけないで健康で楽しい毎日を送るためにぜひ一度受診してみて下さい(*^^)v

お待ちしております(*^^)v

信州鍼灸整骨院

TEL:048-864-5400(相談可能)

 

 

 

 

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テニス肘について

野球肘と何がちがうの?

テニスで肘を痛めるとテニス肘なのか?・・・

などテニス肘って名前だけじゃあんまりよくわかりませんよね( ;∀;)

診断的にテニス肘は『上腕外側上顆炎』と言う名前の疾患名がついております。

名前の通りに上腕骨の外側上顆(肘の外側のでっぱり)が筋の収縮や骨膜の炎症などで炎症を起こし腕を動かそうとする際に痛みや可動域制限が見られます。

テニスのバックハンドの際に前腕にある筋肉に負荷がかかり発生しやすいのでテニス肘と言われることが多いです。

ちなみにテニスのフォアハンドでは上腕の内側上顆にストレスがかかり『上腕内側上顆炎』(野球肘)になる場合が多いです。

テニスのバックハンド以外にも似たような動作、バドミントン、ゴルフ、普段から腕を良く使う人、などに発生しやすとされています。

使い過ぎも原因の一つとされています。また初心者や、筋力が低下してラケットを持つ能力が低下してくる40代ごろの女性にも好発すると言われています。正確にラケットの中心でボールをとらえることができずにその衝撃が骨に負荷をかけているとも言われています。

○症状

主に手関節の背屈時(手の甲を上にあげる動作)に疼痛が出現します。

日常生活動作では雑巾を絞る動作や荷物を持ち上げる動作などに疼痛が現れます。この動作は日常的に頻繁に行う動作なので家事を常に行っている方には相当な負荷がかかってしまいますね・・・(*_*)

テニス肘と診断するためにテスト法も存在しています。

○椅子テスト(チェアーテスト)

肘を伸ばして手のひらを下に向けた状態で椅子を持ち上げてその際に上腕外側に疼痛が出現した場合を陽性とします。

○トムゼンテスト

まず患者に拳を作らせて肘を伸ばし手のひらを下に向け拳を上にあげた状態を取らせます。そして術者がその拳を下の方向に向けて力を加えます。その際に患者はその抵抗にこらえ上腕外側に疼痛が出現した場合を陽性とします。

○中指伸展テスト(ミドルフィンガーエクステンションテスト)

患者に肘を伸ばし手のひらを下に向け中指を伸ばした状態を取らせます。術者は患者の中指を下の方向に向けて力を加えます。その際に患者はその抵抗にこらえ上腕外側に疼痛が出現した場合を陽性とします。

○治療法

一般的には保存療法を行います。疼痛が軽減するまでは手の運動を控えさせて安静と場合によっては固定を行います。数か月で疼痛の軽減が見られることが多いです。

その後に再発防止のためにストレッチング、技術の向上、筋力強化を行います。

 

簡単ですがテニス肘についてまとめてみました。

趣味などでテニスされている方や、家事などで手をよく使う方で腕に痛みがある方は早めに治療を受けるとこをおススメします(*^_^*)

 

信州鍼灸整骨院

TEL:048-864-5400(相談可能)

 

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野球肘について

学生時代などに野球肘と診断されたことがある方は多いと思います。

今回はそんな野球肘について少しご紹介していきたいと思います。

○野球肘

野球肘と言うのは総称的な呼び方で正式には上腕内側上顆炎と言う疾患名がついています。

特に野球の投球動作などが原因で起こるために『野球肘』と言われることが多いです。

ですがその他にもゴルフのスイングやテニスのフォアハンドなどが原因で発生する場合もあります。

また少年野球などの成長期の際に肘に負担のかかる投球フォームを続けていて発生するものをリトルリーガー肘と言う場合もあります。

また野球肘には分類がありどこどこで発生するのかで分けられています。

○内側型:この型が大部分を占め投球動作のコッキング期から加速期にかけて前腕の筋肉が強く収縮したり靭帯も収縮し肘の内側に強いストレスがかかり発生します。

○外側型:この型はあまり発生頻度は高くありません。加速期から最後のフォロースルー期にかけて上腕骨と前腕骨の骨に圧迫力がかかり発生すると言われています。

○後方型:この型はフォロースルー期の後に肘の関節が伸びきる過伸展の状態になり上腕の骨と前腕の骨とが衝突し発生します。

症状はその方によって変わってきますが熱感や疼痛などは共通しています。

○内側型:肘の内側の疼痛、熱感、可動域制限などが見られます。また筋の引っ張り具合で裂離骨折を起こす場合もあります。そして特徴的なのが肘関節の機能障害や『遅発性尺骨神経麻痺』を起こす可能性があることです。

○外側型:この型は強い圧迫力がかかり結果的に『離断性骨軟骨炎』という状態になります。特徴的なのは関節内に関節遊離体(関節ネズミ)を生じ肘の関節を動かそうとするとロックがかかることがあることです。

○後方型:この型は骨と骨の衝突の結果、成長期の場合では軟骨の成長障害が生じ、成人では疲労骨折などが生じます。

 

治療法は共通して保存療法が可能です。

成長期の場合は将来性を考え治療が長引く場合もしばしばあります。

またバッティング、投球動作も禁止して安静にすることが大切になります。

場合によってはスポーツ復帰に1年以上かかる場合もありその間のポジション争いやレギュラーなどの様々な問題が発生してきてしまいそれに対する助言や助け合いなど必要となってきます。

簡単ですが野球肘についてまとめてみました。

症状も軽度なものから重度のものまで様々なため自己判断せずに専門の治療院などを受診しましょう!!

 

 

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