最近、謎の不調はありませんか?それは・・・自律神経の乱れてかも!

柔整治療

皆さん。最近、謎の不調に悩まされていませんか?

イライラ、頭痛、体が重ダルい、肩こり、腰痛などがある方、もしかしたら自律神経が乱れているかもしれません。

そこで今回、最も伝えたいことは、慢性的なストレスや悪い生活習慣により自律神経が乱れると、沢山のデメリットを負わなければならない。逆に自律神経をしっかりと整えれば謎の不調に悩まされることなく、絶好調な状態でいられる!

このように自律神経のことをしっかり理解することにより、絶好調の状態を日々保つことができます!

今回は自律神経の整え方や、使える知識を紹介していきたいと思います。

まずに最初自律神経とはなにか、24時間自分の意識に関係なく内臓や血管などの働きをコントロールしている神経です。

そして自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。

交感神経・・体が興奮、緊張している状態(on)

副交感神経・・体がリラックスしている状態(off)

このonとoffがうまくできる人ほど健康的に日々過ごすことができます!

逆にonとoffがうまくできない人は、仕事するときにやる気がでない、寝る時に寝れないなど負のスパイラルに陥ってしまいます。

少し長くなりましたが、ここからは自律神経の整える方・使える豆知識を伝えたいと思います🌼

自律神経を整えるには大きく分けて3つあるので、それを詳しく説明していきたいと思います。

●運動

適度な運動をすることによりストレス解消にもなります。

体を動かすことにより心臓から血液が送り出されて、セロトニンをはじめとする、神経質伝達物質が活性化して爽快的な気分になることができます。

ここで注意なのは急にハードな運動をしてしまうことです。ハード運動は体に大きな負担になってしまうので、逆にストレスが溜まってしまいます。

なのでまずは、ストレッチや散歩・ウォーキングなどを体に負担にならない程度やってみて下さい。

その中でも私がおすすめは、適度な運動は散歩です。

朝散歩をすることにより、太陽の日差しをしっかりと浴びることができます。

目から光の刺激を受けて、体内ではセロトニンが分泌されます。体を動かし日差しを浴びることにより相乗効果により効果を体感しやすと思います!

●睡眠

日中は主に交感神経が優位に働いています。それが夜になると逆転を始めて副交換神経が優位になります。

ここで睡眠の質を上げるポイントを紹介したいと思います。睡眠は長く取ればいいというものではなく、自身がぐっすりと寝れたと思うことが大切です。

イギリスの調査では睡眠時間が6時間未満の人と8時間以上の人は、記憶力と思考決定能力が下がることが分かりました。

このことから6時間から7時間くらいベストな時間になってきます。

そして睡眠の質を上げるポイントは2つあります。

一つ目は食事をする時間です。

主に消化吸収を行うのに約3時間かかると言われてます。寝る1時間前に食べてしまうと、内臓系が入眠してからも消化吸収活動を行わなければいけない状態になります。そうすると睡眠の質も下がってしまいます。なので食事は寝る3時間前には済ませることを意識しましょう!

二つ目は電子機器を使う時間です。

寝る前にパソンコやスマホを操作すると脳が活性化してしまい、寝つきが悪くなってしまいます。

そのため寝る1時間前はパソコンやスマホを操作するのは控えることを意識しましょう。

●食事

自律神経が乱れるとホルモンの分泌がうまくできなくなり、ネガティブな考えになってしまう場合があります。

そんな自律神経を整えるに深く関わるが、幸せホルモン「セロトニン」にです。

楽しい時や幸福を感じ時に脳内に分泌されるのが幸せホルモン「セロトニン」です。なので今回は幸せホルモン「セロトニン」の分泌を促す食べ物を紹介します。

幸せホルモンは脳で作られますが、その作るために必要な材料が必須アミノ酸のトリプトファンです。

トリプトファンは体内で生成できないので、食事などで摂っらなくてはいけません。

そこで効率良くトリプトファンを摂取できる食べ物もはバナナです。

バナナはトリプトファン+炭水化物+ビタミン6の全てを含んでいるので、効率的よく幸福ホルモンをつくることができます。またイライラや睡眠不足の人にもおすすめです。食べる時間帯は朝の方が好ましいです🌼

●まとめ

運動・睡眠・食事について紹介しました。

この3つをバランスよくおなうことにより、自律神経の乱れの改善はもちろん、日々健康に生きていけると思います。

なんでもバランスよくやることが大切です

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