暑い夏の夏バテを予防しましょう!

あっという間に6月に入り気温も上昇してきて夏日和が続いてきました!(^^)!

ですが同時に湿度も上昇してきて本格的なジメジメした湿気の高い季節にもなってきました・・・

毎年このような時期には『夏バテ』が起こりますよね・・・

ここではそんな『夏バテ』の原因や対処法、予防法などを紹介していきたいと思います!(^^)!

●夏バテって何??

夏バテと言っても夏の暑い時期に生じる身体のだるさや食欲不振感などを総称した言い方で疾患と言うわけではありません。

暑さによる発汗により体内のミネラル、水分不足。

エアコンや扇風機などで室内を冷やすことによって屋外と屋内の温度差が激しくなり自律神経系が乱れる。

胃や腸の機能低下による食欲不振。

などが主な原因となり様々な症状を起こしていきます。

中でも『自律神経系』が乱れることにより様々な症状を起こします。

自律神経系は内臓を支配していたり人間のオンオフを切り替えているような働きをしています。

ですので、全身の倦怠感、重だるさ、無気力、脱力、のぼせ感、苛立ち、食欲不振、ボーッとする、立ちくらみ、などの症状が起きやすいです。

このような暑さや気温の変化、水分、ミネラル量の変化などにより身体に様々な症状が生じることを総称して『夏バテ』と言う。

こんな感じの解釈でいいと思います。

●症状

夏バテの症状は上記の通りに色々な症状が生じます。

主な原因としては『ミネラル、水分のバランス変動』、『屋内、屋外の温度変化による自律神経系の乱れ』、『胃腸機能低下による食欲不振』がありこの原因からまた色々な症状が生じてくる感じです。

※脱水症状

夏バテの症状でも特にきおつけないといけないものの一つが『脱水』です。

一般的に『熱中症』などの際に危惧される脱水ですが夏バテをする時期でも十分生じやすいです!

よく『喉が渇いたと思う時はもう水分が足りていない』といいますがその通りで体内の水分バランスなどが変化して水分が不足してくると水を欲するため喉の渇きと言う感覚を起こして水分を補給します。

ですので暑さが続く日々はこまめに時間を決めて水分摂取を行うのがよいと思います!(^^)!

脱水症状は軽度なら少し気になるぐらいで済みますが中度になってくると身体の電解質バランスなども崩れてきて末端の痺れや、意識の混濁、吐き気、などの症状が生じてきて重度になると痙攣、意識消失など重篤な症状が起こり命にかかわる場合もあります。

通常の日常生活ではここまで進行することはほぼありませんが脱水が引き金になって体調を崩してしまうことも多いのできおつけましょう!

また高温多湿の環境と重なって熱が体内にこもってしまい『熱中症』を起こしてしまう可能性もありますのでそちらにも注意が必要です。

小児や高齢者の方も注意が必要です!

成人と違い小児では自分で体温調節をする機能がまだしっかりしていないのですぐに脱水に陥ってしまったりしますのでしっかりと水分補給の時間を設けるなどして対策を行いましょう!

高齢者の方は発汗機能などが衰退していることが多いので身体の熱をうまく発散できずに熱がこもってしまうことが多いです。

エアコンなどを使ったり、水分補給を行ってしっかり体温調節を行って対策をしましょう!

●対策

夏バテ対策と言ってもその場合によって色々なことがありますがここでは基本的なことを紹介していきます。

●しっかりとした水分補給!

これは対策と言うよりは当たり前のように行っていることですが対策としては欠かせません。

注意したいのはただ水やお茶だけを飲むのではなくナトリウムなどの電解質も一緒に補給することです!

体内では水分と電解質のバランスがとても大切です。ナトリウムつまり塩分も適量摂取してバランスよく水分補給を行いましょう!

●適度な運動!

適度な運動とはつまり、『夏場であっても多少は汗をかきましょう』と言うことです。

エアコンの効いた部屋にばかりいると汗腺で汗を出して体温を下げると言う元々備わっている機能が弱くなってしまい少し外に出た際などに熱が体内にこもってしまい夏バテや熱中症の原因となってしまう可能性が高いからです。

また適度な運動は自律神経系を調節したり気分転換になったりするのでおススメです(*^^)v

●ビタミンやミネラルなどのバランスの取れた食事!

これも当たり前と思いますが意外と難しくて、一人暮らしで食生活が乱れがちの方は要注意です。

ビタミンは体内ではほとんど生成できないので外部から摂取する必要があります。

特にきのこなどに多く含まれている『ビタミンB1』は疲労回復などに効果的で夏バテにはもってこいのビタミンです!

●しっかりとした睡眠をとる!

これも大切です。

夜間にしっかりと睡眠を取りリフレッシュできないといつも寝不足や倦怠感などに襲われてしまいます。免疫機能などがそれにより低下すると夏風邪などをひいてしまうこともあります。

またしっかりと睡眠を取らないと自律神経系にも影響が生じてきます。

自律神経系が乱れてきてしまうと様々な症状が出てきてしまうので要注意です。

●生活習慣、リズムを崩さない!

これは『自律神経系』を乱れさせないと言うことが大切です。

偏食や睡眠時間帯のばらつきなどは体内時計や自律神経系を乱れさせますのでそれにより様々な症状を生じます。

どれも意外と基本的なことでできていると思われがちですが意外とできていないことも多いです・・・

ですがこのような基本的なことができていれば元気にハキハキ生活できると思います!(^^)!

●まとめ

夏バテは夏場に体内の水分、ミネラルバランスの乱れや自律神経系の乱れ、胃腸の不調による食欲不振などにより様々な症状が生じるものの総称です。

基本的な生活習慣を見直したり、バランスの取れた水分補給を行うことで夏にも負けない元気な体で生活できると思います(*^^*)

熱中症などにも注意が必要な季節になっていきますのでしっかり意識して夏を迎えましょう(*’▽’)

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カテゴリー: 柔整治療
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