美容鍼灸について

当院では1985年に南浦和で整骨院を開業し長年に渡り多くの患者様を施術してきました。

そしてその整骨院での施術はもちろん近年では新たに『鍼灸治療』の窓口を開設し鍼灸整骨院として整骨+鍼灸の施術を行っております(*^^)v

その鍼灸治療の中でも今回は『美容鍼灸』について紹介していきたいと思います!

美容鍼灸とは?

そもそも美容鍼灸とは鍼灸師が使う『鍼』、『灸』を使って顔面部などに刺激を加え浮腫(むくみ)の改善や血行の促進、リフトアップと言った効果を及ぼす施術になります。

鍼を刺入すると言っても全く深くは刺さず浅い刺入で刺激を加えます。刺さっているかわからないぐらいの刺激になります(*’▽’)本数などはその症状や患者様に合わせて変えていきます。使用する鍼は髪の毛よりも細く使い捨てワンユースの鍼を使用しますので衛生面などには特に安全に配慮しております。

価格はだいたいどのくらい?

ほとんどの場合美容鍼灸は『自費治療』になりますので『健康保険』は使えません。

さいたま市内での鍼灸院ではだいたい3,000円~10,000円ほどが多いと思います。

やはり健康保険が使えない分少し価格は高めになりますがほとんどの場合その金額に見合った施術時間や質がしっかりしています(*^^)v

中にはダイエット器具や骨盤矯正など様々なものと一緒にしてセット価格で施術を行っている院もありますね(*^_^*)

鍼って痛くないの?

この質問がとても多いと思います!鍼治療と想像しても先端がとがっている物を自分の身体に刺入されるわけですから警戒するのはあたりまえのことです(‘_’)

それはもう本能的にさけますよね・・・(笑)

ところがほとんどの方が考えているほどの痛みや苦痛感はほぼありません!!

先ほども申しましたが髪の毛よりも細い鍼を使用したりワンユースの鍼を使用します。美容鍼灸では特に敏感な『顔面部』に施術を行いますので必要以上の刺入は行いませんし跡が残ることもほとんどございません。

『顔面部』は自分の容姿の要となる部位です。そこに施術を行う鍼灸師も重大な責任を持って施術を行っております。

鍼特有の『響くような感覚』、『ズーンっと重い感覚』などはございますがそれが人によっては『気持ちがいい』、『効いている感じがする』など感想は様々です(*^_^*)

初めての施術ではどうしても先入観や警戒心でよけいに敏感に感じてしまうことが多いですが問診や軽く鍼を刺入することで慣れてきて身体がリラックスした状態で施術を受けられるかと思います(*’▽’)

出血などはする?

痛みと一緒に不安なのが出血や跡が残ることだと思います。

顔面部には出血しやすい部位と比較的そうでない部位とがあります。もちろん出血しやすい部位への刺入は避けます。特に顔面部は毛細血管や血流が多い部位でありますので細心の注意を払って施術を行います。このようなことからあまり出血や跡が残ると言うことはありません(*^_^*)

もし万が一に出血をしたとしても衛生環境の整備された治療院でしっかりとした消毒法、手技により感染症などを発症することはほぼないと思います。

そうなってはいけないために鍼灸師は養成校で様々な医療分野の知識、技術を学んでおります。

簡単ですが『鍼灸治療』について紹介してきました。

この他以外にも様々な効果、手法などもございますし疑問もあると思います。

当院ではお電話でも相談可能ですので是非ご活用ください(*^^)v

また施術前の説明に力を入れておりますので施術を受ける時には安心して施術を受けられるかと思います(*^_^*)

興味がある方は是非お試しください!

カテゴリー: 鍼灸治療

身体の『冷え』がもたらすこと

8月に入り35度を超える猛暑が続いていますね😢

しっかり水分補給、エアコンをつけて部屋を涼しくするなどして熱中症などには注意しながら過ごしたいです。

ですが時々『身体の中が冷えていると身体に良くない』、『クーラーや冷たい物を飲んでいたりすると身体が冷える』と言うことを聞きます。。。

暑いから冷たい物を飲みたいしクーラーつけないと熱中症になってしまうのに身体に良くないのはどういうことなの?と思いますよね・・・

ですので身体の冷えについて少し紹介していきます。

身体の冷えと言っても温度計などを使って測定してもあまりわかりません。体温と冷えは少し違います。

体温と言えば腋窩(わきの下)で測定するのが一般的ですがその他にも『口腔温』、『直腸温』とあり最も身体の温度をしっかり示すのは『直腸温』です。体温が高い低いは疾患が原因で起こったりしますが『冷え』は局所的なことを言うことが多いです。

そもそも熱を身体全体に運搬しているのは『血液』です。

血管が筋の張りや骨格の歪みなどで圧迫などの障害を受ければその先に行く血液量は減少しますので少なからず影響などが生じてきます。その他にもクーラーの冷風が直接皮膚にあたっていれば毛細血管なども収縮しますので同じようなことが起こりえます。。。

冷たい物を飲んだりすることでも直接的に内臓器が冷やされたりもします。

冷やされるということはその部位の温度が低下しますので細胞の活動能力の低下、疼痛、などが起こりえます。細胞の活動能力が低下すればその部位での内臓としての働きが低下しますので例えば消化機能の低下、刺激や痛みなどに敏感になるなどのことも起こりえますね。。。

このようなことや臓器を冷やしてもあまりよさそうな効果はないので『身体は冷やさない方がいい』と言われているのかもしれません。

冷えとは少し違いますが体温が低下してくることも身体にとっては良い状態ではありません。

体温は細胞が活動しやすいように常に一定の間で保たれておりますが過剰に上昇したり低下したりすると細胞は破壊されてしまったり正常に機能しなくなったりしてきます。

例えば細菌やウイルスが体内に侵入してくると身体は以前の経験から細菌やウイルスを破壊するために必要な温度まで体温を上昇させます。この時に約40度ほどの温度になると体内の正常な細胞も破壊されてしまうことがあります。逆に寒冷な場所に長時間いたりすることで体温が低下すると細胞の活動レベルが低下します。活動が低下するとホルモンの分泌低下であったり代謝の低下であったり生命活動が低下します。

このように一定の範囲から離れると様々な問題が生じてきます。

猛暑が続くので水分補給などは確実に行いたいことですがキンキンに冷えた飲み物を常温にしてみたり暑くて面倒くさいが毎日しっかり湯船につかり身体を温めるなど身体を冷やさない方法はたくさんありますので実践してみましょう(*’▽’)

カテゴリー: 柔整治療