鍼灸治療の様々な効果

最近テレビや広告で鍼灸治療について取り上げられているのを目にしますが中々どのように治療をしてどのような効果があってどのような疾患に効果があるのかってあまりよくわからないですよね・・・ 

ですので鍼灸治療のことを少し紹介していきたいと思います!(^^)!

鍼灸治療の本は東洋医学

鍼灸治療は主にアジアを中心とした地域で昔から使われてきた医学になります。古代中国で生まれた五行論、陰陽論などを基にした東洋医学として日本でも行われてきました。人間と自然は一体のものと考えて自然環境など様々な観点から治療を行います。

経絡と経穴

鍼灸治療で最も特徴的なのが経絡、経穴を使って治療をすることです!経穴とは日常的に使う『ツボ』と言うものです、経絡は経穴と経穴をつなぎ合わせている『流れ』のようなものです。これらは実際には人体、体表には存在しません。存在しないが効果的な経穴があるのも事実でその点に関しては研究が進められており鍼灸治療の可能性はこれから大いに広がっていきます!またこの経絡、経穴には各疾患の特効穴などもありその経穴のみを使って治療をする鍼灸師もいます。

様々な疾患に対応可能

一般的に体に不調がある場合は医療機関を受診してそこで診断が下され薬を使ったり外科的手術を行ったりして治療をします。現代医学である『西洋医学』ではこのような治療法が主流です。病気を診断することにとても優れています。ですが病名が付かない疾患(慢性的な痛みや悩み)などに対しては痛み止めを処方して経過を観察するなどなかなか根治治療ができないです。ですが鍼灸治療ではその疾患を治療することはもちろん症状に対しての治療ができるため様々な疾患、症状に対応できます。以外と知られていませんが例えば鍼灸治療で膀胱炎、頻尿、眼精疲労、花粉症などの疾患も治療できるのです!(^^)!

鍼灸治療は薬とは違い副作用がなく身体にとって優しい治療法です。なかなか知名度が低いのと理解に乏しいことがあって受診しにくいと思いますが何かお悩みがある際には一度受診してみるのをおススメします(#^^#)

当院では経験豊富な女性鍼灸師が鍼灸治療を担当しますので女性の方でも安心して治療を受けることができると思います。電話相談も行っておりますのでお気軽にご相談ください(*^_^*)

信州鍼灸整骨院 ℡048-864-5400(相談可能)              

カテゴリー: 柔整治療

偏平足

偏平足と聞くと足の裏が平たくなって歩きにくくなるようなイメージだと思います。

ほとんどはそのような状態で痛みなどの症状が出てきます。

そんな偏平足ですが実はいくつかの分類があります!

●小児期性偏平足

足のアーチを保持する筋肉や骨、靭帯などの発達が不十分なために生じるとされています。ですが症状的には無症状で特に治療なども必要なく成長に伴って正常になっていくとされています。

●思春期性偏平足

思春期に増加する運動量、運動強度などにより正常なアーチが低下してしまい生じてしまいます。特徴的なのが足根骨癒合症と言う疾患を合併しやすいとされています。場合によっては観血療法(手術)が行われることもあります。

●成人期性偏平足

加齢に伴い筋力低下、肥満、体重増加などが原因でアーチの低下が生じます。進行すると後脛骨筋の炎症や変性、断裂を伴って『痙性偏平足』に移行する場合もあります。

このように分類することができます。(ホフマン分類)

一般的に偏平足とは足の内側アーチ、外側縦アーチ、横アーチで形成されている体重などの衝撃をスムーズに受け流す作用を持つアーチが低下し様々な症状が生じます。このうち内側のアーチが低下したものを『偏平足』と呼びます。

偏平足もアーチの再形成をしてあげれば痛みなどの症状を改善することができますので放置しないで一度医療機関などを受診してみましょう(*’▽’)

当院でも偏平足の患者さんを多く施術してきましたのでお力になれることが多いと思います!

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