『さいたま市』で首周りの痛みでお困りの方!

首周りの痛みと言っても様々なものがあります。

例えば、寝違えや長時間同じ姿勢をとった後に生じる動作痛、首の張りからくる痛みなど、この他にもいろいろあります・・・

首には様々な筋肉が付着、存在しています。その筋肉達の多くは肩や背中の筋肉と交差や癒着しているので肩凝りや重だるさから首周りにも痛みが生じてくる場合もあります。

また寝違えやムチウチなどはとても痛みが激しくまったく首を動かせない場合が多いです・・・

 

ではなぜ首周りの筋肉は張ってきてしまうのでしょうか?

主に筋肉はスポーツなどで激しい運動をした時よりも長時間ある姿勢を保つために持続的に収縮している状態が続いた時の方が張ってきます。久々に運動をして筋肉痛などもありますが・・・

例えばデスクワークなどで背部を少し前のめりにし首を少し曲げて肩が前に出ている姿勢などです。

筋肉達はその姿勢を維持するために収縮を持続しています。そうしますと筋肉の弾力性は落ちてきてしまい周りの血管を圧迫するので血流も停滞しやすくなってしまいます。筋肉はやがて張りを帯びてきて症状としては痛み、重ダルイ感じ、張り感、痺れなどが出てきます。

もちろん張りは強いが痛みなどは全く感じない。と言う方もいらっしゃいます。

ですが筋肉が疲労していて弾力性、耐久性などが失われている状態だと、今までどおってことなかった動作などで痛みなどが生じてきやすくなります。

重い物を持ち上げた時やとっさに振り向いた時、長時間同じ姿勢で過ごした時などなど・・・

特に最近ではデスクワークの増加、労働時間の延長などがありこのような症状をお持ちの方はたいへん増えています(*_*)

ですので自分の身体の状況をきちんと知ってケアすることがとても大事になってきます!!

 

痛くなって病院や整形外科、整骨院などの医療機関を受診するのは当然のことでそこで治療をしてその症状が良くなったら治療をやめてしまうと言う方がほとんどだと思います。

ですがたしかに痛みは治まって軽快しますがその方が過ごしている日常は変わることがなく痛くなってしまった原因がその日常にあるのならまたその日常を送る中で痛みが生じてきてしまう原因はたくさんありますよね・・・

そこでまた同じような部位を痛めてしまわないように自分の身体はどのようになっていてどこに症状が出やすいのかを知りケガをしないようにケアをすることが大切だと思います!!(^^)!

 

当院では柔道整復師が行う手技療法をメインとした柔整治療、鍼灸師が行う東洋医学に基づく鍼灸治療と、その疾患を2つの観点から観察しそのに症状に一番適した治療を行っております!

首周りの疾患や痛み、痺れは日常生活動作に大きく障害を与えてくるパターンが多く普段の生活がとても過ごしにくいものとなってしまいます・・・

そうならないためにも自分の身体を自分でコントロールできるようにしましょう(#^^#)

当院では患者様が健康で悩みの少ない生活ができるようにお手伝いをさせていただきます!(^^)!なにか気になること鍼灸治療のことなどで疑問がある際にはぜひお電話ください(*^_^*)

 

信州鍼灸整骨院℡048-864-5400(相談可能)

 

 

カテゴリー: 柔整治療

『さいたま市』坐骨神経痛でお困りの方

お尻から足先にかけて痺れが出る。立っていると足が痺れてきてじっとしていられない。痺れと共に痛みも出ている・・・

このような症状が出てきてしまう『坐骨神経痛』について少し投稿していきたいと思います。

○坐骨神経

まず坐骨神経とは一体何なんでしょうか?

坐骨神経とはお尻から足の先まで伸びている『人体で最も太い』神経です。お尻から足にかけての筋肉などを支配しています。骨盤の骨である『坐骨』から出ているのでこのような名前がついています。

○梨状筋症候群

この疾患は坐骨神経痛の一種で梨状筋と言う筋肉に絞扼されて発生する有名なものです。坐骨の中に存在する梨状筋を坐骨神経は貫いて走行していますがその梨状筋が張りを帯びてきたり肥大や損傷などにより坐骨神経が絞扼され坐骨神経の支配領域に疼痛、痺れが生じてお尻の筋肉の筋力低下も見られます。お尻付近に存在する筋肉や梨状筋は主に立位の姿勢を保つような働きをしています。ですので立っている時などは梨状筋などが収縮するので痺れと言った症状が出やすいです。

○症状

坐骨神経痛は様々な症状が生じますが最も著明に出現するのがやはり足先にかけての痺れ感です。この痺れがあるせいで立ったまま長時間作業ができない、立ち話ができない、あるいは座る姿勢が辛いなど日常生活に支障をきたしてしまいます。その他にもお尻の周りの筋肉の筋力低下、足全体の重だるさ、感覚異常などの症状が出てきます。

○どのよなことが原因?

原因としては様々なものがありますが日常的に座っていることや立っていることが多い方、お尻に何か物があたっている状態が続く方は梨状筋をはじめとしたお尻周りの筋肉が収縮するペースが多く張りや肥厚が起きやすくなります。よくヘルニアとは何が違うのか、と言う声をお聞きしますがヘルニアは腰椎の椎間板の間で大元の神経が圧迫を受けその先に症状が出るもので大まかに言いますと神経が絞扼されている場所や原因が違うことです。

○治療法

筋肉の張りや疲労が原因ですと手技療法で筋肉を弛緩させる必要があります。そして腰部や臀部を牽引して神経のストレスを取り除きます。主な治療になりますがその患者様の症状に合わせて治療法は変わってきます。

○鍼灸治療

全くイメージがないと思いますが鍼灸治療は痛みやしびれを取ることに特化しているのです!立っているだけで足全体が痺れてきてしまい10分も立てないような患者様でも鍼灸治療を行ったところ痺れがスッと消え立っていても平気になった!と言う患者様もいらっしゃいました!

 

当院では長年南浦和で様々な患者様の治療を行ってきました。その経験豊富な技術と西洋医学、東洋医学の2つの観点から患者様に合った治療を行えます!

疾患の症状のこと鍼灸治療のことなどでなにか気になることお困りのことがある際にはお電話からご相談ください!!

信州鍼灸整骨院℡048-864-5400(相談可能)

 

 

 

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足の冷え、痛みについて

12月に入り気温も本格的に寒くなってきましたね(*_*)

この寒い冬の時期に気になってくるのが『足の冷え、痛み』です!

足の先がキンキンに冷えている、感覚がない、きしむように痛む、などのお悩みを抱えている方は多いと思います・・・

なぜ足の先、あるいは手の先はこんなにも冷えてしまうのでしょうか??

今回はこのようなことについて少し投稿していきます。

まずやはり外部の気温が低いと身体も冷えやすくなってきます。身体全身に体温を送っているものってなんなんでしょうか?

それは血液です!

ですので寒い環境にいると当然体温も低くなり循環している血液も温度が低いです。そして身体の中枢側が一番暖かく末梢側(足の先や手の先)に行くほど体温は分散しています。

ですので末梢側は冷たくなりやすいのです((+_+))

また日中はあまり感じないが朝起きるとすごく末梢側が冷えている場合もありますよね。

実は就寝中は身体は脳を中心とした血液循環をしています。体幹の方よりも脳の方をメインに循環をしています。ですのでこの時期は夜ただでさえ寒いのに末梢側はもっと冷えやすい状態になっているのです(*_*)そして朝起きて足などを触るとキンキンになっていますよね・・・

主にこのようなことが原因で冷えや痛みが生じてきます。

ではどのような対策、治療があるのでしょうか??

○寝るときは布団をしっかりかけ靴下などを履いて寝る。

ただでさえ冷えてしまう条件が多いのでその分末梢側を冷やさないように靴下などを履いて温めるようにしましょう!また寝ている時は布団をずらしてしまい朝起きたら足が布団の外に出ている、なんてこともあるのでしっかり布団をかけて下の方は毛布などで二重にするなど布団から出ないようにしましょう!

○お風呂でしっかり温まる。

湯船にしっかりつかり身体の芯の部分を温めましょう!ただし熱いお湯に短時間つかるのではなく通常あるいはぬるま湯に時間をかけてつかった方が身体は温まりますので時間をかけましょう!さらに湯船につかることにより足に適度な水圧がかかり血流運搬も盛んになります(*’▽’)

○鍼灸治療

この方法はあまりピンとこないですよね。実は鍼灸治療は身体をポカポカにすることができるのです(#^^#)身体にお灸を施灸すればその部位に外部から温熱刺激を与えるためにジワジワと暖かくなりやがて全身にその温かさが巡っていきます。さらに鍼を刺入すればその部位に反応が起こり血液が集まってきてこちらもジワジワと暖かくなってきます。この鍼刺激とお灸を両方いっぺんにおこなう『灸頭鍼』と言う技法もあり施術した患者様からはすごくポカポカになった!暖かい感じが何日か続いた!と言う声が多いです(#^^#)

○筋肉を揉み弛緩させる

足周りの筋肉などが張りを帯びているとその深部にある血管も圧迫され血流が悪くなってしまいます。その筋肉を揉み緩ませることで血流量も亢進しますし鎮痛作用もあります(*’▽’)

 

今回はほんの一部しか紹介していませんが他にもいろいろな方法があります!身体が冷えてくると体調的に良くないことが多いのでこの寒い時期には身体を冷えさせないように努めましょう

 

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