『さいたま市』で腰痛でお困りの方!

『腰痛』

現在では幅広い年代のほとんどの方がなにかしらのお悩みを持っていると思います。

一体なぜ腰痛が起こってしまうのでしょうか?

最も多いのはやはり筋肉や関節などが原因で痛みが生じてきてしまうものです。

その他に骨折、脱臼などの外傷で痛みが生じるもの。腰部付近の内臓の疾患で関連痛が生じてる場合など原因は様々です。

ではその最も多い筋肉や関節が原因で痛みが生じる場合とはどんな場合なのでしょうか?

まず基本的に腰には『腰椎』と言う骨が5つ存在していてその骨に様々な筋肉が付着しています。だいたい骨盤の一番上の部分(ベルトなどが引っかかるところ)を左右線で結んだあたりが第4、第5腰椎の部分です。このあたりが腰椎では可動域が最も多く動きます。また身体の体重もこのあたりで支えているので負担がかかりやすく痛みが生じることが多い部位とも言えます。

日常的には重い物を持ったとき、長時間座っていて立ち上がった際、などに痛みが生じることが多いです。やはり筋肉が長時間の収縮や突発的な収縮で疲労すると血行も悪くなり痛みを発生させている物質が滞ってしまいます。この痛みの負の連鎖は『痛みが生じる→交感神経が反応し血管が収縮する→血流が滞る→痛み発生物質が停滞してしまう』・・・とこのような形で連鎖してしまいます。ですのでこの流れのどこかをストップさせて連鎖を止めるような治療もあります。

ぎっくり腰などの急性の腰痛は重い物を膝を曲げずに持ち上げた際、体を捻った際、起き上がった際、などに発生することが多いです。腰の周りの筋肉が正常な可動域を超えて収縮した場合に激痛とともに発生します。このケースはピキッと腰に痛みが走るだけでなんともない場合や激痛でその場から動くことができない場合までとても様々なケースがあります。こうなってしまうととても辛く、お仕事に行けない、痛くて寝れない、などいろんな悩みが出てきてしまいます(‘_’)

関節などが原因で痛みが生じる場合で多いのが『腰部のヘルニア』です。ヘルニアは脊柱の椎間板の間に存在する『髄核』と言うものがでてきてしまいその出てきた部分が脊柱の隣を走行している神経を圧迫してその神経の支配領域に痛み、痺れ、だるさ、などの症状が生じてきます。このヘルニアは以外にも無症状ではありますがヘルニアの状態になっている人は多いとの報告もあります。出てきていても神経を圧迫しない場合は痛みも痺れも出ない場合が多いです。

 

○治療法

筋肉の過緊張や疲労が原因であればその原因の筋肉を弛緩させストレスを取り除きます。筋肉を弛緩させるために手技を行うと筋肉は弛緩するとともに熱を帯びてきます。この効果で血流がよくなり今までその場に停滞していた痛み発生物質を流すことができます!(^^)!ですが一回の治療では完全に完治することは難しく間を開けずに治療を行うことが大切になってきます。

ぎっくり腰などベッドにうつぶせになれない場合もあります。その場合は痛みが出ない体勢をとってもらい揉むと言うよりは関節を少しずつ動かし可動域を広げていきます。

ヘルニアなどの関節が関係しているものはやはり神経の圧迫を取り除かなくてはいけないので手技で筋肉を弛緩させその後に腰部の牽引を行います。こちらもなるべく間を開けずに治療をすることが大切です。

 

腰の痛みといっても様々な症状がありその症状からなにが原因なのかまたなんと言う疾患なのかを明確にしそれに合った治療法を考え施術します。

当院では約30年南浦和で整骨の治療を行ってきました!最近ではその治療にプラスして『鍼灸治療』も行っておりますので西洋医学、東洋医学の2つの観点から治療が可能です。なにか気になることがある、どんな治療をするのか、などお困りの際にはお電話にてご相談ください!

信州鍼灸整骨院℡048-864-5400(相談可能)

 

カテゴリー: 柔整治療