天気痛

今回は天気痛、気象痛について投稿します(*^^)v

みなさんは雨の日や台風、天気の悪い日に『頭痛』、『古傷がズキズキする』、『めまい』などを感じたことがありますか?

このような症状や関節痛みなどを天気痛、気象痛と言っております。

天気痛、気象痛はどのようなことが原因で発生するのか見てみましょう!

○原因

昔から天気が悪いと頭痛がする、めまい、吐き気などもあり具合が悪い。などでお悩みの方はとても多いと思います。その原因としては自律神経系の不調、乱れや血管の拡張などが原因とされています。

自律神経系とは交感神経と副交感神経のことを指します。気温、気象、気圧などが原因で普段は両方バランスを取っている交感神経、副交感神経がどちらかが優位に働いて異常にイライラしたり気分が乗らなかったりと言った症状が出てきます。その症状がストレスとなりモヤモヤする感じや何か調子が悪いという症状が発生します。このような症状が普段気になっている頭痛などの痛みをさらに強めてしまいます・・また血管も交感神経により拡張され拡張した血管が近くの神経を圧迫したりして痛みが発生する場合もあります。関節内でも気圧の変化に伴い痛み誘発物質などが分泌されズキズキや嫌な感じの痛みが生じてきます。また耳の奥にある三半規管なども影響を受けめまいや吐き気と言った症状も生じてきます。

一般的にはこのようなことが原因ではないか、とされていますがはっきりとはわかってはいません。ですので治療法も定まっているわけでもないのです・・・

○症状

めまい、頭痛、吐き気、倦怠感、関節痛、過去に負傷した部位が痛む、イライラする、パッとしない、肩凝りなどのもともとある症状がやけに気になる。

などなど人によって様々なようです・・・

○対処法や予防法

これと言った治療法がないので対処法、予防法が大切になります。

まず自律神経系の乱れが大きいので忙しくても一息置きリラックスする時間も持つのがいいでしょう。バランスが崩れているので脳内もモヤモヤ、イライラしていることが多いと思います。ですがそこで一息置き気持ちを切り替えて行動するのがいいでしょう(#^.^#)

関節などが痛む場合はサポーターなどを着用し無理な運動、行動などを避けるようにしましょう。

痛み、張りが強い場合、ひどい場合は整形外科や整骨院を受診しましょう!

また天気予報を見て天気を把握し痛め止めを飲むなど備える準備も良いと思います。

自律神経系の不調なので気分転換、気にしすぎない、など自分で自分をコントロールすることがとても大切ですね!!

 

以上天気痛、気象痛についてまとめてみました!

大事なことは痛みを抑えることも大事ですが痛みを発生させないように気分転換など自分自身をコントロールし自分の今の状態を把握することが大切でしょう😊

 

カテゴリー: 柔整治療