当院の治療スタイルと日々の行い。

http://www.enegene.co.jp/blog/参照
●私たちの今の施術スタイルは、当院の総院長(五味 広)が開業当時から始めたやり方で、当時から、
 手技療法を主にやってきています。これはカイロプラクティックを取り入れたものとマッサージが
 融合したものと考えてもらってわかりやすいかと思います。今の時代では、マッサージや整体院があちこちに
 あり、我々業界となにが違うのかよくわからないという方もいれば、時も経ってきて、使い分けをしている
 患者様もいるかと思います。私たちは、柔道整復師という専門学校で3年勉強し、国家試験(学科、実践)に
 受かってとれる国家資格を有し施術しています。国家資格を有して、知識をもって、やっているかということが
 大きく違うのです。

●当院はこのスタイルを、痛みのある患者様と慢性疾患の患者様とに一人一人違う形で、手技療法として提供させて
 頂いています。治療で用いる場合、なにが一番大切か?それは危険なことを把握し、どこまで良くなるために
 攻めていけるかということなのです。患者様の症状を悪くさせてしまうことが当然、一番悪いことですので、
 それはNGなのですが、攻めすぎなくても治りが悪かったり、攻めすぎは悪化したりとそこの瀬戸際を見極め
 られるのがプロではないかと技術者ではないかと思うのです。私たちはいつもそれと戦い患者様に貢献できる
 ようにその一瞬一瞬、戦っています。
 

●また、地域密着で整骨院として、運営させて頂いていますので、商店会に所属し、当院の人員の関係もあり、
 参加できる催し、イベントは参加させて頂いております。商店会では、花見、お祭り(子供祭り)、餅つき、
 日帰り旅行、カラオケ大会など活発に活動しております。当院が所在する南浦和西口では、地元の皆様と
 若葉(和菓子・洋菓子屋)様やENEOS様と交流が深く、何事も助け合い西口の活動をさせて頂いております。

カテゴリー: 信州ブログ

肩の痛みについて・・

 https://aki-kaze.com/kansetu_care/kansetu1.html参照
●肩の痛みと聞いて一番にでてくるのは、30代以降の方々であれば、五十肩かなと思い浮かべる方が多いと
 思います。五十肩という名前が先行して、世の中に肩が痛くなったら五十肩というのが浸透しているため、
 そお思う方が多いと考えます。肩の疾患はいくつか種類があります。たしかに、肩の痛みで五十肩の方は
 多いですが、それを見極めていくことも大事だと思います。よほどな外傷的な痛みや偏って重いものを連続
 して持ったりしたりする場合は、関節や靭帯を痛めている場合があります。

●五十肩の場合は、肩甲骨と上腕骨のいわゆる肩関節部分に滑液というのがあり、そこの部分ににごり(循環不足)
 が生じて、部分的に又は滑液全体が炎症を起こして、痛みが発生してくるのです。又、これらがひどくなると
 石灰沈着性腱板炎となって、さらに痛みが増し、腕も動かせないぐらいの疾患にかかってしまいます。
 これは治療が正しく行われていなかったり、痛いけど日常はなんとなく過ごせてしまっている方がMRIやCT等
 をとることによって、発見される場合が多いです。
 もう1つは腱板炎という疾患があり、回旋筋腱板と言って、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋と言う別名
 肩のインナーマッスルと言われるこの4つの筋肉が連なって、束になったところを腱板部と言い、この部分
 が単に炎症を起こしたり、部分断裂、完全断裂する場合があるのです。腱板炎は、腱板部が骨と骨に挟まれた
 部分にあり、挙上を多くして作業を多くしたり、物をもって、肩に常に力を入れていたりするとそこに
 摩耗が生じて、炎症が起きて痛みが生じるのです。こうなると、腕も上げられないし、腕を挙げたままで
 保たすことも難しくなってくるのです。
 又、この場合はスポーツをやっていたり、仕事で肩を捻りながら力を使うことによってなってしまう疾患では
 ありますが、上腕二頭筋腱の炎症で肩が痛くなることもあります。これは肩の前側が痛くなり、それはなぜか
 と言うと、上腕骨頭部の下前側に「結節間溝部」という場所があり、そこを走行し、力こぶの筋肉につながって
 いくために、上腕二頭筋腱が炎症を起こすとそこにピンポイントに痛みがでてきてしまうのです。
 上腕二頭筋は、屈曲と回外というのが動きになっていますので、その動きをする初動作でかなりの痛みが
 でてきます。
         

 https://www.yakyu-kata.com/check04/参照
 https://ameblo.jp/cheironpart/entry-11327385897.html参照

●肩の痛みは、だましだまし使っていて、痛みが次第に強くなっていくことが患者様を診ていて、多いです。
 なので、無理をして、悪化させるパターンが多く、来院される方が多いです。スポーツや仕事で痛めた場合
 はなおさらではないかと思います。逆に動かさな過ぎて、痛みがでてしまうのが、五十肩です。それぞれの
 疾患の特徴を把握して、自分がどういったことを日常で、やらなすぎたり、やりすぎたりしているのかを
 考え、それはちょっとした違和感や痛みが出始めた頃に考えられるはずです。その時点で自分で対処したり、
 医療機関を受診してアドバイスを求めればひどくなることを防げる確率が高いはずです。なにかお困りで
 あれば気軽にご相談下さい♪

カテゴリー: 信州ブログ

交通事故に遭われた方へ

http://mobile-lifehack.hatenablog.com/entry/2016/09/22/234557参照
●当院では交通事故治療を長年治療してきていて、多くの患者様を治療してきています。年間でも約10~15人程は
 来院されていて、その度にたくさんのアドバイスと相談をさせて頂いております。交通事故治療と一口に言っても
 どういった場合に適用されるかわからない方も多いと思います。しかも交通事故は予期せぬトラブルですので、
 初めてなった方は、なおさらだと思います。治療をせず、なんとなく違和感があったり、痛みも多少あるが
 放っておいて、相手の保険会社様との示談をしてしまう方も少なくないと思います。病院や整骨院で自己負担金
 が無く、治療ができたら、する方の方が多いと思います。痛みの強い患者様はもちろんですが、軽傷の場合でも
 どの程度衝撃があったのか推測するのは難しいですが、その後の治療経過で判断することはできると思います。

●交通事故治療は、強制保険である「自賠責保険」から治療費がおりることが原則になっており、その枠を超える
 場合は任意保険(相手側)を使うということになってきます。これは、被害者様を救済する措置として、
 車を所有される方全員が車検時に支払っているはずの保険となります。こういったことが起きない限り、
 知りえない情報ではありますが、万が一の時の国からの保険だということです。皆様が支払っているのに
 この万が一(交通事故に遭われた時)に使わないというのは、損をしていると思いませんか?
 ましてや、被害者様の立場として交通事故の遭われたのであれば、権利として持つことは当たり前で使って、
 治療をすることも当たり前だと考えます。そして、若年者であればあるほど、こういったことは軽く考え
 がちですので、気軽に相談して頂いて活用して頂きたいと思います。
 
 http://blog.livedoor.jp/fumira/archives/52033441.html参照

●当院は、手技をメインにおいて施術させて頂いておりますので、交通事故治療も毎回来院されるたびに、
 手技でどういった状態なのかを確かめながら、患者様と相談しながら、治療をさせていただいております。
 また、なにもわからない状況でも「交通事故に遭ってしまって、治療したいのですが、どうすればよいで
 しょうか?」と言って頂ければあとは全部アドバイスできますので、気軽にお問合せ頂ければと思います。
 患者様は、さいたま市全域、川口市、蕨市、戸田市などからいらっしゃる方が多いです。
 お困りの際は当院にお問い合わせください♪

カテゴリー: 信州ブログ