肩こりについて

http://kosotatu.jp/parenting参照
➀当院では、触診と問診を中心に肩こりについて、施術を行っていきます。
 (どういった経緯で痛めた、又は気になるのかを詳しくお聞きしたり、触診することによって状態を確かめます)

➁基本的には、慢性疾患の対象になるため、肩こりの原因となることをさぐり、根本の悪い原因を指導したり、
 それに対しての施術を説明させて頂き、治療をしていきます。

➂肩こりの主な原因としては、皆様ご存知かとは思いますが、筋肉(僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋、脊柱起立筋など)
 の血行不良(血中へのビタミン、酸素不足等)が一番の原因となります。それではなぜ、血行不良が起きる
 のか?様々な原因が重なり、我慢したり、だましだまし、日常を過ごすことによって、悪化してしまう可能性が
 高くなってしまうのです。
 ◦姿勢が悪いことによる原因
  姿勢が悪いとなにが肩こりに影響してしまうのか?姿勢が悪いと体の重心が常に傾いた状態になってしまい
  ます。それはなにをさすかと言えば、脊柱にかかる力がかからなければならない場所にかからず、骨や
  関節による負荷軽減ができずに、支える力をどこに頼るかと言えば、筋肉にいってしまい、収縮が多く
  なされてしまい、それが又長時間に及ぶことにより(仕事や無理な体勢で動けない時など)血行不良が
  起きてしまうのです。
 ◦ケア不足による原因
  いわゆるOVERUSE(使い過ぎ)をしすぎてしまい、筋肉や骨に過度に負担をかけたこと、それが又1日、2日で
  なされた場合に、すぐ寝てしまったり、ストレッチをしないで、血行改善をしないことにより、蓄積が
  なされていってしまいます。これは若い人に多く、痛みや不快感が強くなってくるまで(症状が発言)我慢
  し、肩こりが発症されます。
 この2つはすごく当たり前なことなのですが、この2つを意識して肩こりを改善させようとされる方は、
 少ないので、多くいるのだと思います。
 ◦ストレートネックによる原因
  ストレートネックと整形外科で診断されるがそれによってなにが起こるのかと思われる方は少なくないと
  思います。ストレートネックは、姿勢が悪いことによってさらに悪化した状態と考えてもらっていいと
  思います。長年、猫背の姿勢を長くする(PC操作、リュックを背負うなど)ことによって、頸椎の
  生理的湾曲(前弯)が無くなってしまい、骨や関節で力を分散することができずに筋肉にかかる負担が
  大きく、血行不良が通常の人より、2倍、3倍となりやすいのです。

➃当院では、肩こりに対しては、手技をメインにしてきた技術でほとんどの場合を改善させることができます。
 体を温めることによって、血行改善を成すことも大切なのですが、元の血行の流れが悪い状態でそれを
 しても多少の効果しかでないのです。例えば、わかりやすい例で言うと温泉に入りながら、ジェットバスを
 する方がいますが、それは効果が高く感じられ、温泉からあがった後に軽くなったり、痛みが緩和されたり
 と改善がみられる場合が多いと思います。このことで言えば、刺激を与えつつ、温めていることで、血行
 改善がより成され、筋肉を緩むことから改善がみられることが多いと推測されます。
 同様にして、マッサージ(深層筋にもアプローチできる手技)してから、お風呂にはいったり、運動をする
 ことによって、改善がより早く、体が変わっていくかと思われます。
 肩こりは、簡単なかつ身近な疾患であり、軽くとらえがちな方が大勢いらっしゃると思われますが、いざ、
 自分がかかると不快感と痛みでとてもつらいかと思われます。まずはできることからでもいいので、
 ストレッチや姿勢の見直しをしつつ、つらい場合は気軽に当院にお問合せ頂ければ、手技を実感して
 頂けると思いますので、なにかお困りの際はお電話にてお問合せ下さい!
 

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腰痛について

http://マットレスおすすめ.com参照
●腰痛と言っても私たちが見る腰痛という言葉には色々な種類を考えます。それはなぜか?
 腰痛が根本となって、患者様からお聞きした症状が出てる場合や、筋肉が傷を負っている腰痛(いわゆる単に
 腰痛やぎっくり腰)、関節を痛めている腰痛など様々な種類があり、ざっくり分けるとこの3種類程度になる
 かと思います。軽いものであれば、自分で湿布を貼ったり、温めたりしてなんとなく過ごしているうちに、
 痛みは無くなっていくかと思われます。歩行が妨げられたり、座ったり、立ったりの日常生活の中で、
 初動作で痛みがきたり、違和感があって動きにくくなったりしてる場合は、悪化のサインです。
 そういった場合には、腰痛に気を付けなければ、必ず「ケガ」につながってしまうのです。
 「ケガ」とはなにか?それはぎっくり腰です。ぎっくり腰は、分かりやすく言えば、筋肉の部分損傷(軽い
 肉離れ)なのです。詳しくは、当院のホームページに載っています。

●私たちが見る腰痛は、まず前述で述べている通り、ケガをしているのか、ケガをしていないのかを必ず確認
 します。それは、炎症や可動域(動き)、歩行具合はどおなのか?初動作時の痛み具合など、大事な要点
 (ポイント)を聞いていき、施術をしていきます。性別的な腰痛の違いもあり、男性は筋肉が多く、仕事を
 している方が多く、その体を使って重いものを持ったりする頻度が多く、使いすぎたり、ケア不足であったり、
 瞬発的なことで腰痛を何回も繰り返したり、頻発する方が多いのかと思われます。女性は、元の筋肉が少ない
 方が多く、家事や育児、自転車の乗り降り等でちょっとした筋収縮で腰痛になってしまうのがほとんどかと
 思われます。腰痛の場合、痛みを取ることはそこまで難しくない場合が多いかと思われますが、どういったこと
 で腰痛になってしまうのかを指摘し、気を付けることを患者様にお示しすることが私たちの役目だと思います。
 
 https://www.life-rhythm.net/massage-for-the-pain-in-the-lower-back/参照

●腰痛は誰にでも起こり、当院でも幅広い年齢の方々が腰痛に悩まされ、来院されています。腰痛に関わる疾患も
 いくつかありますのでそういった疾患にも気を付けなければなりません。誰もが痛みがあると体に力が入って
 しまい、構えた体勢になる頻度が増えてそれが治りを悪くしたり、悪化させたりする場合が多いにあります。
 腰痛を治すにはちょっとしたコツと体勢が大事になってきます。当然、ストレッチや運動を正しく有酸素運動
 としてやることによって、腰痛対策になります。日常的に体を動かすことによって、日々、毎日変わる、骨、
 筋肉、関節の状態を悪い方向にもっていかないことで、腰痛になりにくい体を保てるはずです。
 ケガをしないことは日々のちょっとした意識が大切になると考えます。
 

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