打撲

打撲も部位により程度により多少変わってきますが、基本は同じになります。
打撲ですと、軽く考え無理をしがちですがそうした場合に骨折と同じような
痛みと腫れがきます。下肢の打撲の後、歩き回ると患部に腫脹と疼痛が
増大してきます。
             

https://www.selfdoctor.net/q_and_a/2002_10/sports/02.html参照               
http://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=daboku_zenshin参照

注意点
 下肢の打撲の場合、負傷した後に歩きまわると患部に負荷がかかりさらに
 炎症が強まり腫れと痛みが増大してしまうので、患部の安静のために歩き
 回るのはやめましょう。打撲した下肢の筋肉などに負荷をかけないように
 正座やしゃがんだ姿勢をしないようにしましょう。これらの姿勢は、さらに
 悪化させてしまいますので注意しましょう。打撲でも悪化させると、骨折の
 痛みのようにズキズキした痛みになりますので無理をして使わないように
 しましょう。上肢の打撲の場合でも、無理をして使ってしまうと腫れと痛みが
 増大してしまいます。患部の安静をはかりましょう。
 打撲した部位を揉むことは、やめましょう。

応急処置
 痛みの軽減と腫れの軽減の為に、冷やします。患部の安静保持のために
 テーピングなどにより固定を行います。どんな固定でもそうですが、腫れを
 想定した固定が大事です。患部の足に体重負荷を杖などを使い最小限に
 とどめましょう。打撲の場合でもそうですが、患部に負荷をかけないことが
 重要です。どうしても、あまり痛まない無理をして使えるので打撲ですと
 直ぐに治ると思い打撲したことも忘れて使ってしまいがちですが、後で
 痛みと腫れが増大してしまうケースが多いので、注意が必要です。
 腫れや痛みの強い場合、早めの受診をお勧めします。痛みが強く、可動域制限
 (動かそうとすると痛みが強い)が顕著にでている場合は、すぐに医療機関を
 受診されることをおススメいたします。
 
 http://www.eonet.ne.jp/~mkuma/left%20page/hokenshitsu/rice/rice_page_1.htm参照